{"id":2735122,"name":"通り雨","trackName":"通り雨","artistName":"Lilas Ikuta","albumName":"Jukebox","duration":261.0,"instrumental":false,"plainLyrics":"ずっと忘れていたんだ\nできるだけ遠くに置くようにして\n目を伏せていたんだ 時間という布を被せて\nきっと止まっていたんだ\n読み返すことのない物語\n心飛ばされぬように 重しをつけて守ってる\nなんでもいいからシャッフルした\nその瞬間あの声があの歌が\n嫌になるほど 返ってくる\n嫌いだった 優しくない嘘\n手抜きの愛言葉 湿った夏の匂い\n好きだった 優しい声\nいたずらな言葉に揺らめくたび\n消えない煙はいつまでここにいるの まだ\nあなたは覚えているかな\n肩濡らしあった雨の日の頼りない相合い傘\n背伸びしてるように見えた\n気にかけるようなフリをして\n目が合えば 離さない 逸らせない\nそんなあなたが悪いのよ\n怖かった 切なくて痛い\n縫われることのない 待ち針でいるのは\n知りたかった 暗い影のすべても\n途切れた話の続きを生きてる\n消えない炎はいつまで胸を揺らし 泣いてるの\nあの時強がって泣けなかった\n熱い雫が頬をつたう\n好きだった それでもあなたを\n何も目に映らないほど 一途だった\n幸せだった 甘い傘の中\n交わした言葉は そのまま畳んで\n通り雨のようなあなたの背中をまた感じてる","syncedLyrics":"[00:26.85] ずっと忘れていたんだ\n[00:32.27] できるだけ遠くに置くようにして\n[00:37.26] 目を伏せていたんだ 時間という布を被せて\n[00:45.80] きっと止まっていたんだ\n[00:50.43] 読み返すことのない物語\n[00:55.27] 心飛ばされぬように 重しをつけて守ってる\n[01:04.04] なんでもいいからシャッフルした\n[01:08.71] その瞬間あの声があの歌が\n[01:12.97] 嫌になるほど 返ってくる\n[01:17.92] 嫌いだった 優しくない嘘\n[01:22.53] 手抜きの愛言葉 湿った夏の匂い\n[01:27.02] 好きだった 優しい声\n[01:31.60] いたずらな言葉に揺らめくたび\n[01:36.32] 消えない煙はいつまでここにいるの まだ\n[01:52.59] あなたは覚えているかな\n[01:56.54] 肩濡らしあった雨の日の頼りない相合い傘\n[02:05.07] 背伸びしてるように見えた\n[02:09.58] 気にかけるようなフリをして\n[02:14.14] 目が合えば 離さない 逸らせない\n[02:19.04] そんなあなたが悪いのよ\n[02:23.46] 怖かった 切なくて痛い\n[02:28.54] 縫われることのない 待ち針でいるのは\n[02:32.70] 知りたかった 暗い影のすべても\n[02:36.89] 途切れた話の続きを生きてる\n[02:41.45] 消えない炎はいつまで胸を揺らし 泣いてるの\n[02:56.71] あの時強がって泣けなかった\n[03:01.95] 熱い雫が頬をつたう\n[03:20.46] 好きだった それでもあなたを\n[03:24.41] 何も目に映らないほど 一途だった\n[03:31.05] 幸せだった 甘い傘の中\n[03:36.81] 交わした言葉は そのまま畳んで\n[03:41.45] 通り雨のようなあなたの背中をまた感じてる","lyricsfile":null}