{"id":16527195,"name":"優しい彗星","trackName":"優しい彗星","artistName":"YOASOBI","albumName":"THE BOOK 2","duration":219.0,"instrumental":false,"plainLyrics":"今、静かな夜の中で\n無計画に車を走らせた\n左隣、あなたの\n横顔を月が照らした\n\nただ、思い出を探る様に\n辿る様に言葉を繋ぎ合わせれば\nどうしようもなく溢れてくる\n日々の記憶\n\nあなたのそばで生きると決めたその日から\n少しずつ変わり始めた世界\n強く在るように弱さを隠すように\n演じてきた日々に\nある日突然現れたその眼差しが\n知らなかったこと教えてくれた\n守るべきものがあればそれだけで\nこんなにも強くなれるんだ\n\n深い深い暗闇の中で\n出会い、共に過ごしてきた\n類の無い日々\n心地よかった\nいや、幸せだった\n確かにほら 救われたんだよ\nあなたに\n\nわずかな光を捉えて輝いたのは\nまるで流れ星のような涙\n不器用な命から流れて零れ落ちた\n美しい涙\n\n強く大きな体に秘めた優しさも\nどこか苦しげなその顔も\n愛しく思うんだ\n姿形じゃないんだ\nやっと気付いたんだ\n無情に響く銃声が夜を引き裂く\n別れの息吹が襲いかかる\n刹那に輝いた無慈悲な流れ星\n祈りはただ届かずに消えた\n\nこの、手の中で燃え尽きた\n金色の優しい彗星を\n美しいたてがみを\n暗闇の中握り締めた","syncedLyrics":"[00:01.49] 今、静かな夜の中で\n[00:05.77] 無計画に車を走らせた\n[00:12.95] 左隣、あなたの\n[00:16.14] 横顔を月が照らした\n[00:22.01] ただ、思い出を探る様に\n[00:27.15] 辿る様に言葉を繋ぎ合わせれば\n[00:34.90] どうしようもなく溢れてくる\n[00:40.38] 日々の記憶\n[00:42.86] あなたのそばで生きると決めたその日から\n[00:49.88] 少しずつ変わり始めた世界\n[00:55.04] 強く在るように弱さを隠すように\n[00:59.88] 演じてきた日々に\n[01:04.22] ある日突然現れたその眼差しが\n[01:11.35] 知らなかったこと教えてくれた\n[01:15.96] 守るべきものがあればそれだけで\n[01:21.21] こんなにも強くなれるんだ\n[01:27.78] \n[01:42.95] 深い深い暗闇の中で\n[01:47.85] 出会い、共に過ごしてきた\n[01:52.23] 類の無い日々\n[01:54.78] 心地よかった\n[01:56.54] いや、幸せだった\n[01:59.39] 確かにほら 救われたんだよ\n[02:03.32] あなたに\n[02:05.74] わずかな光を捉えて輝いたのは\n[02:12.68] まるで流れ星のような涙\n[02:17.65] 不器用な命から流れて零れ落ちた\n[02:22.53] 美しい涙\n[02:29.93] 強く大きな体に秘めた優しさも\n[02:36.58] どこか苦しげなその顔も\n[02:41.66] 愛しく思うんだ\n[02:43.75] 姿形じゃないんだ\n[02:46.77] やっと気付いたんだ\n[02:51.32] 無情に響く銃声が夜を引き裂く\n[02:57.81] 別れの息吹が襲いかかる\n[03:02.41] 刹那に輝いた無慈悲な流れ星\n[03:08.14] 祈りはただ届かずに消えた\n[03:13.56] この、手の中で燃え尽きた\n[03:17.92] 金色の優しい彗星を\n[03:25.02] 美しいたてがみを\n[03:28.83] 暗闇の中握り締めた\n[03:33.17] ","lyricsfile":"version: '1.0'\nmetadata:\n  title: 優しい彗星\n  artist: YOASOBI\n  album: THE BOOK 2\n  duration_ms: 219000\n  instrumental: false\nlines:\n- text: 今、静かな夜の中で\n  start_ms: 1490\n  end_ms: 5770\n- text: 無計画に車を走らせた\n  start_ms: 5770\n  end_ms: 12950\n- text: 左隣、あなたの\n  start_ms: 12950\n  end_ms: 16140\n- text: 横顔を月が照らした\n  start_ms: 16140\n  end_ms: 22010\n- text: ただ、思い出を探る様に\n  start_ms: 22010\n  end_ms: 27150\n- text: 辿る様に言葉を繋ぎ合わせれば\n  start_ms: 27150\n  end_ms: 34900\n- text: どうしようもなく溢れてくる\n  start_ms: 34900\n  end_ms: 40380\n- text: 日々の記憶\n  start_ms: 40380\n  end_ms: 42860\n- text: あなたのそばで生きると決めたその日から\n  start_ms: 42860\n  end_ms: 49880\n- text: 少しずつ変わり始めた世界\n  start_ms: 49880\n  end_ms: 55040\n- text: 強く在るように弱さを隠すように\n  start_ms: 55040\n  end_ms: 59880\n- text: 演じてきた日々に\n  start_ms: 59880\n  end_ms: 64220\n- text: ある日突然現れたその眼差しが\n  start_ms: 64220\n  end_ms: 71350\n- text: 知らなかったこと教えてくれた\n  start_ms: 71350\n  end_ms: 75960\n- text: 守るべきものがあればそれだけで\n  start_ms: 75960\n  end_ms: 81210\n- text: こんなにも強くなれるんだ\n  start_ms: 81210\n  end_ms: 87780\n- text: ''\n  start_ms: 87780\n  end_ms: 102950\n- text: 深い深い暗闇の中で\n  start_ms: 102950\n  end_ms: 107850\n- text: 出会い、共に過ごしてきた\n  start_ms: 107850\n  end_ms: 112230\n- text: 類の無い日々\n  start_ms: 112230\n  end_ms: 114780\n- text: 心地よかった\n  start_ms: 114780\n  end_ms: 116540\n- text: いや、幸せだった\n  start_ms: 116540\n  end_ms: 119390\n- text: 確かにほら 救われたんだよ\n  start_ms: 119390\n  end_ms: 123320\n- text: あなたに\n  start_ms: 123320\n  end_ms: 125740\n- text: わずかな光を捉えて輝いたのは\n  start_ms: 125740\n  end_ms: 132680\n- text: まるで流れ星のような涙\n  start_ms: 132680\n  end_ms: 137650\n- text: 不器用な命から流れて零れ落ちた\n  start_ms: 137650\n  end_ms: 142530\n- text: 美しい涙\n  start_ms: 142530\n  end_ms: 149930\n- text: 強く大きな体に秘めた優しさも\n  start_ms: 149930\n  end_ms: 156580\n- text: どこか苦しげなその顔も\n  start_ms: 156580\n  end_ms: 161660\n- text: 愛しく思うんだ\n  start_ms: 161660\n  end_ms: 163750\n- text: 姿形じゃないんだ\n  start_ms: 163750\n  end_ms: 166770\n- text: やっと気付いたんだ\n  start_ms: 166770\n  end_ms: 171320\n- text: 無情に響く銃声が夜を引き裂く\n  start_ms: 171320\n  end_ms: 177810\n- text: 別れの息吹が襲いかかる\n  start_ms: 177810\n  end_ms: 182410\n- text: 刹那に輝いた無慈悲な流れ星\n  start_ms: 182410\n  end_ms: 188140\n- text: 祈りはただ届かずに消えた\n  start_ms: 188140\n  end_ms: 193560\n- text: この、手の中で燃え尽きた\n  start_ms: 193560\n  end_ms: 197920\n- text: 金色の優しい彗星を\n  start_ms: 197920\n  end_ms: 205020\n- text: 美しいたてがみを\n  start_ms: 205020\n  end_ms: 208830\n- text: 暗闇の中握り締めた\n  start_ms: 208830\n  end_ms: 213170\n- text: ''\n  start_ms: 213170\nplain: |-\n  今、静かな夜の中で\n  無計画に車を走らせた\n  左隣、あなたの\n  横顔を月が照らした\n\n  ただ、思い出を探る様に\n  辿る様に言葉を繋ぎ合わせれば\n  どうしようもなく溢れてくる\n  日々の記憶\n\n  あなたのそばで生きると決めたその日から\n  少しずつ変わり始めた世界\n  強く在るように弱さを隠すように\n  演じてきた日々に\n  ある日突然現れたその眼差しが\n  知らなかったこと教えてくれた\n  守るべきものがあればそれだけで\n  こんなにも強くなれるんだ\n\n  深い深い暗闇の中で\n  出会い、共に過ごしてきた\n  類の無い日々\n  心地よかった\n  いや、幸せだった\n  確かにほら 救われたんだよ\n  あなたに\n\n  わずかな光を捉えて輝いたのは\n  まるで流れ星のような涙\n  不器用な命から流れて零れ落ちた\n  美しい涙\n\n  強く大きな体に秘めた優しさも\n  どこか苦しげなその顔も\n  愛しく思うんだ\n  姿形じゃないんだ\n  やっと気付いたんだ\n  無情に響く銃声が夜を引き裂く\n  別れの息吹が襲いかかる\n  刹那に輝いた無慈悲な流れ星\n  祈りはただ届かずに消えた\n\n  この、手の中で燃え尽きた\n  金色の優しい彗星を\n  美しいたてがみを\n  暗闇の中握り締めた\n"}