{"id":12799623,"name":"アマネゾラ","trackName":"アマネゾラ","artistName":"ロクデナシ","albumName":"愛ニ咲花","duration":286.0,"instrumental":false,"plainLyrics":"掠れる声が落ちてく 落ちてくから\n心も底に沈めた 雨の水面に\n落ちゆく雨が 冷たい 冷たいまま\n虚な目でさ この街を見下ろした\n\n空は灰に似てた\n濁り曇り重く\n道が遠く 遠く\n霧で見えぬままで\n\n彷徨い続けた人々は\n傘を差さないまま\n\n届かない声が 何度も反響して\n枯れ果てるまで 鳴り響いた雨の空\n溜まり続けてまだ空は涙色\n増えた痛みは\n何時になれば癒えるのかな\n「答えろよ」\n\n夢も 明日も 未来も\n「僕」が無けりゃ失う物で\nだけど「嘘」の数は増えて\n「傷」の数も増えて「しまった」\n\n変わらぬ日々が 五月蝿い！ 煩いから\n泣き言を全部包んでよあの雨音で\n消えない「聲」が 今でも耳に響くんだ\n「君は弱いな」簡単に言うんだ 傷跡も見ずに\n嘲笑うな！\n\n嫌いも 痛いも 涙も 罵声も\nうざいよ「痛いよ」\n傷だらけになってるんだ！\nそれでも それでも この雑音だけは\nこの「痛み」だけは 残して欲しいから\n\n「消えたくなった」心がぼろぼろだな\n君は君だと言える「僕」になりたかった\n叫びたい声を 叫んでよ その雨の音を\n拙い音で鳴らすよ「誰が何と言おうとも」\n\n鳴り響く日常を落ちてく 落としていく\n何もかも全部憎んでも それが本心だから\n落ちてゆく君が 笑ってる 冷たいまま\n「君」のままでさ この街に逆らって\n\nこんな世界を愛して 哀せるなら\n壊れゆく「僕ら」認めてよ アマネゾラ\nいつかはきっと「君」の様に飛べるかな？\nそれまでは僕は 歩くよ この雨道を\nこの雨音も「僕ら」に響かせて逝け","syncedLyrics":"[00:01.38] 掠れる声が落ちてく 落ちてくから\n[00:07.23] 心も底に沈めた 雨の水面に\n[00:13.32] 落ちゆく雨が 冷たい 冷たいまま\n[00:19.34] 虚な目でさ この街を見下ろした\n[00:37.20] 空は灰に似てた\n[00:43.28] 濁り曇り重く\n[00:49.17] 道が遠く 遠く\n[00:55.12] 霧で見えぬままで\n[01:00.03] 彷徨い続けた人々は\n[01:06.02] 傘を差さないまま\n[01:13.01] 届かない声が 何度も反響して\n[01:19.39] 枯れ果てるまで 鳴り響いた雨の空\n[01:25.21] 溜まり続けてまだ空は涙色\n[01:31.13] 増えた痛みは\n[01:33.07] 何時になれば癒えるのかな\n[01:36.95] 「答えろよ」\n[01:43.22] 夢も 明日も 未来も\n[01:49.12] 「僕」が無けりゃ失う物で\n[01:54.68] だけど「嘘」の数は増えて\n[02:01.39] 「傷」の数も増えて「しまった」\n[02:07.30] 変わらぬ日々が 五月蝿い！ 煩いから\n[02:13.13] 泣き言を全部包んでよあの雨音で\n[02:19.36] 消えない「聲」が 今でも耳に響くんだ\n[02:25.26] 「君は弱いな」簡単に言うんだ 傷跡も見ずに\n[02:30.99] 嘲笑うな！\n[02:31.82] 嫌いも 痛いも 涙も 罵声も\n[02:37.88] うざいよ「痛いよ」\n[02:40.48] 傷だらけになってるんだ！\n[02:43.66] それでも それでも この雑音だけは\n[02:49.63] この「痛み」だけは 残して欲しいから\n[02:58.23] 「消えたくなった」心がぼろぼろだな\n[03:04.14] 君は君だと言える「僕」になりたかった\n[03:10.17] 叫びたい声を 叫んでよ その雨の音を\n[03:16.25] 拙い音で鳴らすよ「誰が何と言おうとも」\n[03:21.99] 鳴り響く日常を落ちてく 落としていく\n[03:27.98] 何もかも全部憎んでも それが本心だから\n[03:34.13] 落ちてゆく君が 笑ってる 冷たいまま\n[03:40.26] 「君」のままでさ この街に逆らって\n[03:46.20] こんな世界を愛して 哀せるなら\n[03:52.17] 壊れゆく「僕ら」認めてよ アマネゾラ\n[03:58.48] いつかはきっと「君」の様に飛べるかな？\n[04:04.11] それまでは僕は 歩くよ この雨道を\n[04:10.17] この雨音も「僕ら」に響かせて逝け\n[04:19.20] ","lyricsfile":null}